賞味期限についてヒトコト

date 2012/11/27

賞味期限改ざんのニュースが、ここ数年とても増えて来たように感じます。賞味期限に対して敏感になっている時代だからこそ、消費者も賞味期限の事をよく知っておく必要があるのです。
では、そもそも賞味期限とは何でしょう。一般に賞味期限とは、「商品を美味しく食べられる期限の目安」と言われています。

ここで「期限の目安」と言っているのは、賞味期限を過ぎたからと言って商品がその日に食べれなくなってしまう、腐ってしまう訳ではないからです。
その食品が痛みやすい乳製品か、長期保存の効くインスタント食品かによって、かなり違いはありますが、賞味期限を2−3日過ぎても問題がないのが普通です。

しかし、賞味期限に表示されている日付は、あくまで開封前の状態に、指定されている適正温度で保存した場合の賞味期限です。
なので、商品を高温多湿の場所で保存し、更に開封されている場合には、賞味期限に関係なく、早めに食べるのが良いと言われています。
あるデータでは、日本の自給率4割、そして残飯率も4割という結果が出ています。

つまり、日本は国内で作れる食品と同じ割合だけ、まだ食べれる食品を残飯として捨てているのです。
賞味期限をしっかり守って、出来るだけ食品を捨てなくて済む生活を過ごしたいものです。

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